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2008.06.20 | | 未分類
シンボルマークと愛称が決定しました。
「『立山・黒部』を誇りとし世界に発信する県民の会」(会長・高木繁雄北陸銀行頭取)が公募したシンボルマークと愛称が9日決まり、10日に富山国際会議場で開かれた「発足記念のつどい」で表彰式が行われ、シンボルマークは長野県飯島町の坂本竜司さんの作品、愛称は富山市高屋敷の高橋俊夫さんが考えた「『立山・黒部』ゆめクラブ」が最優秀賞に選ばれました。
シンボルマークは49人から86点、愛称は47人から115点の作品が県内外から寄せられ、前田一樹富山大学芸術文化学部長が審査委員長を務める審査会が会の活動イメージやシンボルマークと愛称の一体感などを考慮し、それぞれ最優秀賞一点、優秀賞三点が選出されました。
愛称は親しみやすさ、シンボルマークは人に見立てた立山と黒部の豊かな水を表す青い円形のデザインの組み合わせが評価されました。
<シンボルマークの部>
最優秀賞 坂本竜司さん(長野県飯島町)
優秀賞 杉本光庸さん(富山県立山町)
〃 松井乾さん(滋賀県高島市)
〃 角平陽子さん(富山県富山市)
<愛称の部>
最優秀賞 高橋俊夫さん(富山県富山市)
優秀賞 若林良紀さん(富山県富山市)
〃 小寺光雄さん(愛知県名古屋市)
〃 能和秀幸さん(富山県高岡市)
愛称とシンボルマークは、今後講演会や現地見学会など県民の会の多彩な行事で活用し、運動の輪を広げていきます。
2008.05.10 | | 未分類
「発足記念のつどい」が行われました。
「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会が行う最初のイベントになります「発足記念のつどい」が13:30より富山国際会議場3階メインホールで行われました。
開会 主催者等あいさつ
「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会会長 高木繁雄
富山県知事 石井隆一
顧問 衆議院議員 長勢甚遠
顧問 衆議院議員 宮腰光寛
会の愛称、シンボルマーク発表 採用者表彰式
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シンボルマークは、長野県飯島町の坂本竜司さんの作品(写真 左)
愛称は、富山市高屋敷の高橋俊夫さんが考えた「『立山・黒部』ゆめクラブ」(写真 右)に決まり表彰式が行われました。
立山を識る 第1部:記念講演会
演題「立山・剱岳に登って考えたこと」
講師:立松和平氏

立松和平氏 プロフィール
1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経
済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田大
学文学新人賞を受賞。卒業後、種々の職業
を経験し、故郷に戻って宇都宮市役所に勤
務。79年から文筆活動に専念。80年「遠雷」
で野間文芸新人賞、93年「卵洗い」で坪田譲
治文学賞、97年「毒一風聞・田中正造」毎日
出版文化賞。2002年歌舞伎座上演「道元の
月」の台本を手がけ、大谷竹次郎賞。2007年
10月「道元禅師」で泉鏡花文学賞受賞。他
著書多数。
立山を識る 第2部:映像と解説
立山カルデラ砂防博物館、立山自然保護センター、
立山博物館からのプレゼンテーション
解説者:立山カルデラ砂防博物館 菊川茂
立山自然保護センター 渋谷茂
立山博物館 福江充
閉会
2008.05.10 | | 未分類
愛称・マークを審査 10日に表彰
「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会が公募していた愛称とシンボルマークの審査会が二日、県庁で開かれ、最優秀作品候補を決定されました。
十日に開かれる同県民の会の「発足記念のつどい」でお披露目と表彰式が行われる予定です。
2008.05.04 | | 未分類
「発足記念のつどい」 参加者募集
「立山・黒部」は富山県のシンボルであり、周辺には世界に誇る文化資産が数多くあります。その宝の数々を内外にアピールしようと、「『立山・黒部』」を誇りとし世界に発信する県民の会」が発足いたしました。このたび、立山を中心とした自然の魅力を再認識していただく契機として「発足記念のつどい」を開催いたします。この機会にふるってご参加ください。
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日時:5月10日(土) 13:00開場、13:30開会
16:30閉会予定
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場所:富山国際会議場メインホール
(富山市大手町1−2)
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主な内容:[立山を識る 第1部:記念講演]
講師:立松和平氏(作家)
演題:「立山剱岳に登って考えたこと」
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[立山を識る 第2部:映像と解説]
立山博物館、立山カルデラ防砂博物館、立山自然保護センターが提供する
映像を見ながらのプレゼンテーション
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2008.05.02 | | 未分類
運営者
Author:「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会
事務局
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